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	<title>母子訪問看護 - 助産師ママの働き方</title>
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	<description>助産師の仕事と、家庭の両立に悩むママを応援するサイト！</description>
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	<title>母子訪問看護 - 助産師ママの働き方</title>
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	<item>
		<title>母子訪問看護で働いてきたこの一年をふり返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[助産師こぐま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 16:03:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母子訪問看護]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>訪問看護ステーションに転職し、１年が経ちました。 それまでずっと病院勤務だったので、同じ看護職とはいえ、仕事内容も考え方も働き方も全然違っていて。 それまでの“病院で管理する”という考え方を“その人の生活”にシフトさせな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://midwife-koguma.com/visiting-midewife-review/">母子訪問看護で働いてきたこの一年をふり返る</a> first appeared on <a href="https://midwife-koguma.com">助産師ママの働き方</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>訪問看護ステーションに転職し、１年が経ちました。</p>
<p>それまでずっと病院勤務だったので、同じ看護職とはいえ、仕事内容も考え方も働き方も全然違っていて。<br />
それまでの“病院で管理する”という考え方を“その人の生活”にシフトさせながら、少しずつ訪問看護師／助産師になってきたと思っています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そして、手探りで始めた母子訪問看護。</p>
</div>
</div>
<p>転職したときは、今の訪問看護ステーション内で母子訪問看護が立ち上がったばかりであり、「〇〇県　母子訪問看護」で検索しても何も表示されない状況から１年。</p>
<p>今では利用者さんが増え、スタッフも増員し、支援してくれる医師も増えました。<br />
「〇〇県　母子訪問看護」で検索するとすぐにヒットし、毎月問い合わせが来るようになり、母子訪問看護自体も知られるようになったなと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母子訪問看護を始めて１年。</p>
<p>これまで10年以上病院勤務をしてきた私が、訪問看護ステーションに転職し、母子訪問看護を１年してきて感じたこと全てを、お話しいたします。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person"></div>
</div>
<p><strong>母子訪問看護が広まり、助産師の働き方が増えますように。</strong></p>
<p><strong>育児を頑張るママ達の支えがもっと増えますように。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="564" data-theme="Cocoon Child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">助産師こぐまが母子訪問看護を始めたきっかけ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">この1年で学んだこと、挫折したこと、嬉しかったこと、感じたこと</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">初めての訪問看護に緊張し、初めての母子訪問看護を模索する日々</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">母子訪問看護が増えてきて、1人で抱えるプレッシャーが増えてくる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">母子訪問看護を始めて半年。嬉しい出来事と、困難なケースの始まり</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">始めて9ヶ月にして、助産師人生初めての“クレーム”　反省と、頭を下げる日々</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">管理者、スタッフ、利用者からの支えを受け、訪問看護を続ける意味を持てた</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">看護師訪問体制が安定し、訪問以外の業務見直しができた</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">様々な良書、研修との出会いで、少しずつ知識と技を身につけていく</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">母子訪問看護に感じる可能性、将来性</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">母子訪問看護の“強み”とは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">それでも、その人がしたい生活を送るために</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">NICU卒業の子ども、家族をサポートする</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">子どもの療養生活を支える</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">母子訪問看護をして感じる助産師としてのやりがい、幸せ</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">「助産師としての知識や経験×新たな勉強」の可能性</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">専門職であり、一部ママ友という関わり</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-18">ママ達、子ども達の笑顔が見たくて頑張れる</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-19">（母子）訪問看護の働き方、生活リズムや給料などを紹介</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-20">今後の展望：利用者も働く人も増え、母子訪問看護が当たり前になるように</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-21">母子訪問看護の検討が当たり前になるように</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-22">周産期、産科、小児科領域で働きたい人が活躍できるように</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-23">まとめ：助産師、看護師、ママ達のために　広がれ母子訪問看護！</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >助産師こぐまが母子訪問看護を始めたきっかけ</h2>
<p>私が母子訪問看護を始めたきっかけについては、<a href="https://midwife-koguma.com/visiting-midewife-1/">こちら→『助産師こぐまが、母子特化型訪問看護を目指したきっかけをお話しします。』</a>をご覧ください<br />
一部引用すると、</p>
<blockquote><p>もともと訪問看護には好印象を持っていて、看護師としての技術もある。<br />
これまでのキャリアを通して、いくつかの産院と細いながらもすでにつながりがある。<br />
周産期メンタルヘルスケアについては、対応に悩みながらも、たくさん勉強してきた。<br />
私自身が産後うつになりかけて、私自身が地域保健師や精神科に助けられた。</p>
<p>私だから出来る、この地域の母子訪問看護の“一歩”を作れるのではないか―</p></blockquote>
<p>という傲慢な思いからです！</p>
<p>傲慢ですが、ひしひしと、すごく燃えていました。<br />
途中揺らぐことはありましたが、現在も燃えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-2" >この1年で学んだこと、挫折したこと、嬉しかったこと、感じたこと</h2>
<h3 id="rtoc-3" >初めての訪問看護に緊張し、初めての母子訪問看護を模索する日々</h3>
<p>訪問看護ステーションに転職したばかりの頃は、母子訪問看護は１件もありませんでした。<br />
全て看護師としての訪問看護であり、HOTや褥瘡、認知症など、様々な疾患、状態の利用者さんのところへ訪問していました。<br />
初めて聞く疾患も多く、訪問前に一通り調べて訪問同行し、先輩スタッフから毎日毎日勉強していました。</p>
<p>利用者さんも優しく、訪問初心者なのに先輩同様一人前として接してくれます。<br />
それが資格の重さだな、とも感じました。<br />
知らない疾患、馴染みのない診療科、初めての訪問であっても、「看護師さんが来てくれたよ。」と出迎えてくれる。その嬉しさと、重圧。<br />
「看護師さん、よく来てくれたね。今日もよろしくね。」と言ってくれる思いに堂々と応えられる看護師になろうと、毎日背筋を伸ばしていたと思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-583" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母-294x300.png" alt="" width="294" height="300" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母-294x300.png 294w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母-768x784.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母.png 784w" sizes="(max-width: 294px) 100vw, 294px" /></p>
<p>訪問看護独特の制度の使い方、違い等は、人によって教える内容が微妙に違っていたり、部分的な内容で全体像がわからなかったので、その年から始まった「<a rel="noopener" href="https://jhma.or.jp/home_nurse/" target="_blank">在宅看護指導士</a>」の勉強をし、資格を取得しました。</p>
<p>そのときの記事は<a href="https://midwife-koguma.com/zaitaku-kango-shidoshi/">こちら→『助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき。母子訪問看護を広げるために、理解し協働していく。』</a>です。</p>
<p><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fastick%2F60001%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?me_id=1361033&amp;item_id=10000033&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fastick%2Fcabinet%2Fmem_item%2Fimgrc0101110822.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
<p>母子訪問看護の初依頼は、忘れもしない5月のGW前でした。<br />
管理者と一緒にウキウキした気持ちで訪問に行ったのを覚えています。<br />
ママの頑張りを労り、授乳やミルクの指導、沐浴を行い、育児の相談にのったり、世間話などでママの気分転換を図る。</p>
<p>助産師としてこれまで当たり前に行ってきたことを、行う場所を病院→自宅に変えただけであり、これでお金をもらっていいのかな？なんてよく話をしていました。<br />
話をするたびに、<strong>訪問看護はそもそも病院で行ってきた看護を自宅で提供するというスタイルであり、これでいいんだ</strong>、という結論に落ち着いていたと思います。（今もこの考えをベースにしながら、より多面的にケアができるようになってきたと思います）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-580 size-medium" style="font-family: var(--cocoon-default-font);" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/熊の話し合い-e1744468913941-300x122.jpeg" alt="" width="300" height="122" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/熊の話し合い-e1744468913941-300x122.jpeg 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/熊の話し合い-e1744468913941.jpeg 481w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>あとは、訪問看護の制度を母子訪問看護に当てはめたらどうなるのか、具体的には医療保険利用のため訪問時間と回数はどうするか、どんな訪問パターンだと利用者のためになるだろうか、こども医療費助成を使った請求書<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">の見方など、調べては話し合い、調べては教え合いながらやってきました。</span></p>
<p>後日管理者から「母子の最初っからこぐまさんは頑張ってくれたと思ってる。」と言われ、ひそかに嬉しかったのを思い出します。<br />
あの時も今も、わからないことを調べ、それを訪問につなげ、それをスタッフ間で確認しながら共有し、次に繋げていく、というのが楽しくて仕方ないです。</p>
<h3 id="rtoc-4" >母子訪問看護が増えてきて、1人で抱えるプレッシャーが増えてくる</h3>
<p>母子訪問看護の依頼が少し増え、3件前後になった頃でしょうか。<br />
それまで助産師のみで訪問に行っていましたが、スケジュール的に看護師と行かないと助産師が回らないという事態になってきました。</p>
<p>看護師も母性看護の勉強、実習を経て看護師となっていますが、確かに母性看護領域に限れば助産師の方が経験があり、母子訪問看護のケアが助産師に一任されることもありました。<br />
指導に関しては私のみが行うという形での訪問が続き、母親（あるいは父親、祖父母）と子どもへのケア全てを自分が背負っているという感覚があり、何となくどんどん窮屈になってきたことを覚えています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-581" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/困っている熊-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/困っている熊-300x225.jpeg 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/困っている熊.jpeg 453w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>本当は全部背負う必要なんてなくて、わからないことはわからないと言えばいいし、出来ないことは出来ないと言えばいいし、それでも判断できないことはやっぱりわからないと言えばいい。<br />
確かに私がメインとなるかもしれないけど、看護師だって沐浴もできるし、全身状態の観察はできる。肩肘張らず、もっと仲間を信頼していたら良かったな、と今になって思います。</p>
<p>また、<strong>1回の訪問で解決できなくていいんです。</strong><br />
病院は解決志向で、訪問看護でも次の訪問まで時間があくなら今解決しないといけない問題も出てくる。でも相談される内容全てが、その日のうちに全部解決しないといけない問題ではないんです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま2-e1660908957329.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>その見極めは、全く出来ていなかったと思います。</p>
</div>
</div>
<p>相談されたら何とか答える。10相談されたら10答える。<br />
訪問中の限られた時間で、助産師は私だけ。</p>
<p>―そう切羽詰まってくると、やはり誤った判断や対応をしてしまうこともありました。<br />
誤った指導ほど迷惑をかけるものはありません。未熟だったなと思います。</p>
<h3 id="rtoc-5" >母子訪問看護を始めて半年。嬉しい出来事と、困難なケースの始まり</h3>
<p>手探りで進んできた母子訪問看護。</p>
<p>半年経ってくると、訪問利用者さん達自身の成長もあり、嬉しい出来事が増えてきました。<br />
体重がようやく順調に増えてきた、ママが眠れるようになってきた、ママとの話題が増えてきた、生活のリズムが見えるようになってきた。</p>
<p>一番は、対応の難しかった産後うつの利用者さんから、「こぐまさんの訪問を待ってるね。」と言われたことです。とても淡々とした声色での発言でしたが、この一年で一番嬉しかった出来事で、<span style="font-size: 24px;">私の耳にずっっっと残っています。</span></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">あの！<br />
ずっと関わってきた方で！<br />
表情暗くて、視線合わなくて、私が行く度に「あ、あなたね…&#x1f62e;&#x200d;&#x1f4a8;」って言われてた方から！<br />
『(次の訪問)待ってるね』って！！</p>
<p>待ってるね！！って！！！</p>
<p>まだ3ヶ月だけど訪問看護やってて良かったです！！&#x1f62d;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AF%8D%E5%AD%90%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%9C%8B%E8%AD%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#母子訪問看護</a></p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1816334911315533920?ref_src=twsrc%5Etfw">July 25, 2024</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そして、私にとって重要な利用者との出会いがありました。</p>
<p>かねてから、周産期メンタルヘルスケアとして妊娠期から関わりたいという私と管理者の思いがあったのですが、なんと妊娠期からの訪問看護でした。<br />
妊娠末期からの介入であったため、保健指導内容等急ピッチで進めたのを覚えています。その方は壮絶な分娩を経て、強い育児困難感等を持って、毎日一生懸命自分と向き合い、今も生活をされています。<br />
妊娠期からの関わりを顧みる機会を持てたこと、疾患や家族理解など、非常に多くのことを学ばせてもらっています。</p>
<p>詳細は書けませんが、学びを一言でいうなら「誠実であれ」です。<br />
“病人”として見るのではなく、相手の人間性、これまで大事にしてきたこと、生活歴など“人となり”を理解し、疾患の勉強はするけど<strong>“その人に人として関わると相手も返してくれる”</strong>ということ。<br />
当たり前ですよね、<strong>訪問看護は生活の中に入るから。病院で病気を見ているわけではない</strong>から。</p>
<p>ちなみに、この方は小瀬古さんの言葉を借りると私にとっては「横綱級」のケースでした。</p>
<p><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16007378%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?me_id=1213310&amp;item_id=19727865&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F9529%2F9784260039529_1_2.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
<p>今は「小結級」くらいになっていると思います。<br />
「横綱本」を読み、“精神症状が影響する生活の状態”に注目するようになってから、相手の精神状態にこちらが右往左往しないようになってきたかなと思います。<br />
ただし、他のスタッフはまだこの方を「横綱級」と認識しているようです。<br />
私がそのスタッフに上手く助言が出来ないところを考えると、まだ小瀬古さんの技と型は身についていないと思います。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">“横綱級”の方が、だんだん“小結級”くらいにはなってきました&#x1f60a;</p>
<p>それでも三役であることは変わらない&#x1f4aa;<br />
相性や体調によっては困難になり、技を間違えるとすくわれる。<br />
8-7か9-6で勝ち越しながら、平幕〜三役級にしていきたい&#x1f9f8;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%9C%8B%E8%AD%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#訪問看護</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%9C%8B%E8%AD%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#精神訪問看護</a></p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1905545615481917530?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2025</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3 id="rtoc-6" >始めて9ヶ月にして、助産師人生初めての“クレーム”　反省と、頭を下げる日々</h3>
<p>母子訪問看護を始めて約9ヶ月で、私に大きな転機が訪れました。</p>
<p>訪問していた家庭のお子さんに重大な状態変化があったにも関わらず、適切に対応できなかったことで、そのご家庭や病院等の関係各所を巻き込む事態となりました。<br />
連日の話し合い、問い合わせ、ふり返り、日々の訪問に行っている中で、そのご家庭から私個人にクレームが入りました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま2-e1660908957329.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「クレーム」と表現していいのか迷いましたが、内容は「ご要望」より強いもので、私自身への戒めを込めた意味で「クレーム」と書いています。</p>
</div>
</div>
<p>訪問看護を始めてから…というか、おそらく助産師になってから、初めてのクレームでした。<br />
以前から私の言動で引っかかることがあったらしく、前述した「適切に対応できなかったこと」と、それで事態が大きくなったことで、クレームを入れるに至ったようです。</p>
<p>反省点は大いにあるのですが、反省しながらも訪問は続きますし、私がそのご家庭に訪問に行けなくなったことで別のスタッフが訪問に行くことになり、ほとんど休憩なく私の“抜け”を埋めてくれるスタッフに頭が上がらず、何となくぎくしゃくしたような日もあったと思います。</p>
<p>あの時どうしたら良かったのか、それまでの私の言動は何がダメだったのか、毎日毎日考えていました。胃薬を持ち歩いてました。<br />
ここに書ける範囲でふり返ると、ある利用者の方が状態悪化し、医師からの特別指示を受け連日1人で訪問しており、非常にストレスが強かったことが挙げられます。</p>
<p>“もう訪問行きたくないな。何か月訪問してても関係性も作れてなかった。適切に対応できなくてあの子には悪いことをした。あれは、もちろん私が悪いのだけど、私だけなのか？いや、私なんだけど…。もうこんなお荷物いらないんじゃないか。私が辞めて誰か別の人を雇った方がいいと思う。誰か雇ってって言おうかな。”<br />
などなど……まぁ惨めなことばかり考えていました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>余談ですが、後日他のスタッフから「よくあの時辞めなかったね！」と励まされました。</p>
</div>
</div>
<h3 id="rtoc-7" >管理者、スタッフ、利用者からの支えを受け、訪問看護を続ける意味を持てた</h3>
<p>私がどうして辞めずに続けられたかというと、これもいろいろと理由があります。</p>
<p>まず、他のスタッフがとにかく私の“抜け”をカバーしてくれたこと。休憩がない日もあり、私に思うところもあったと思いますが、ぎくしゃくはしても、そもそも顔を合わせる時間すらなく、スタッフから私へのネガティブな言葉は聞かれませんでした。</p>
<p>あと、管理者は私の行動や態度などを見て、文字通り叱咤激励をしてくれました。そして、私が抜けても母子訪問が回るよう調整をしてくれ、私を別の訪問に割り当てることで、<strong>「私がこの訪問看護ステーションにいる意味」</strong>を持たせてくれました。</p>
<p>具体的に言うと、母子訪問看護の一部は行かず、介護や医療など看護師の訪問に行っていました。これが、私にとっても、おそらく訪問看護ステーションにとっても、良い影響を与えたと思います。</p>
<p>まず、「私がこの訪問看護ステーションにいてもいいんだ」ということを、内側（管理者）だけでなく外側（利用者）にも認められた気がしたんです。<br />
入職当初に訪問したところへ訪問すると、「久しぶりねぇ、元気だった？助産師さんの方で頑張ってるんだってねぇ。今日はよく来てくれたね。」という言葉が聞かれました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-583" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母-294x300.png" alt="" width="294" height="300" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母-294x300.png 294w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母-768x784.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/祖父母.png 784w" sizes="(max-width: 294px) 100vw, 294px" /></p>
<p>「よく来てくれたね。」という言葉が、入職当時は重圧のように感じていましたが、この時は「あぁ、私の訪問を喜んでくれる方がいらっしゃるんだ。ここに来ていいんだ。訪問してて良いんだ。」と胸に沁みて、まるで久しぶりにおばあちゃんちに帰ったかのような温かさで皆さんが迎えてくれたことが、私に小さな喜びを重ねていきました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>久しぶりに、訪問看護が楽しいと感じました。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、看護師が行っていた訪問に私が行き、私が行っていた訪問に看護師（＋助産師の複数訪問）が行くことが続きました。<br />
そこで起きたことは、助産師と看護師の密な情報共有でした。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-580" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/熊の話し合い-e1744468913941-300x122.jpeg" alt="" width="300" height="122" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/熊の話し合い-e1744468913941-300x122.jpeg 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/熊の話し合い-e1744468913941.jpeg 481w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
私以降に入職した助産師は、看護師経験がなく看護師訪問をしたことがありません。<br />
助産師である私が看護師訪問の利用者の話題をショートカンファレンス等で話すと、以前より助産師の方々が前のめりで聞いてくれている（気がする）。また、他の助産師が看護師に母子訪問看護利用者の説明をし、看護師の方も母子訪問看護利用者の理解が深まる。<br />
その良い動きは、今でもずっと続いています。</p>
<h3 id="rtoc-8" >看護師訪問体制が安定し、訪問以外の業務見直しができた</h3>
<p>その動きが続き、看護師訪問に行ける人（私）が増えたことで、看護師訪問が安定したなと（これも傲慢ですが）思っています。<br />
緊急訪問や、訪問看護の日程変更、急な特別指示、新規の訪問看護にも、無理なく対応できることが増えてきました。</p>
<p>看護師訪問が安定し、母子訪問看護も（休憩が少ないながらも）安定した結果、訪問以外の業務を見直す時間が出てきました。<br />
母子訪問看護メインの助産師は相変わらず時間がなかったのですが、看護師や私がマニュアルを見直したり、棚卸、物品補充をしたり、ケアマネ一覧や主治医一覧など「これがあったらいいなぁ。」という表を作成、修正することで、事務的にも動きやすくなっていきました。母子訪問看護では、担当保健師表、発育発達チェック表などを作成していきました。<br />
これにより、月末の報告書作成や日々の連携がスムーズになってきました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-578" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/パソコン熊-300x293.png" alt="" width="300" height="293" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/パソコン熊-300x293.png 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/パソコン熊.png 762w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私個人としては、前述したご家庭からはクレームが来たものの、その他の母子訪問看護には行っていました。これまで行けていなかった家庭や、回数が少なかった家庭への訪問が増え、そこでも「私の訪問を受け入れてくれてありがたい」という気持ちがあり、よりケアの見直しや勉強に力を入れていきました。</p>
<h3 id="rtoc-9" >様々な良書、研修との出会いで、少しずつ知識と技を身につけていく</h3>
<p>母子訪問看護を進めていくにあたり、いくつかの本を読んだり研修を受けています。<br />
<a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17157021%2F&amp;link_type=hybrid_url&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank">「事例でまなぶ　助産師ができる周産期のメンタルヘルスケア」</a>を読み直し、村上寛先生の<a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17987171%2F&amp;link_type=hybrid_url&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank">「さよなら、産後うつ　赤ちゃんを迎える家族のこころのこと」</a>、小瀬古伸幸さんの<a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16007378%2F&amp;link_type=hybrid_url&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank">「精神疾患をもつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本　“横綱級”困難ケースにしないための技と型」</a>（いわゆる『横綱本』）、あとは<a rel="noopener" href="https://mcmc.jaog.or.jp/workshops/" target="_blank">「MCMC母と子のメンタルヘルスケア研修」</a>を受けています。<br />
『横綱本』は今月『壁本』が出版されたので、これも読んだらアウトプットをしていこうと思っています。</p>
<p><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17157021%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?me_id=1213310&amp;item_id=20671998&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F6065%2F9784840476065_1_2.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a> <a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17987171%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?me_id=1213310&amp;item_id=21370845&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4440%2F9784794974440_1_3.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16007378%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?me_id=1213310&amp;item_id=19727865&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F9529%2F9784260039529_1_2.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18173221%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1fc64637.19f307fb.1fc64638.639aff4d/?me_id=1213310&amp;item_id=21557155&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F2183%2F9784260062183.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
<p>「事例でまなぶ　助産師ができる周産期のメンタルヘルスケア」を読んで<br />
↓<br />
<a href="https://midwife-koguma.com/mental-health-care/">『「事例でまなぶ 助産師ができる周産期のメンタルヘルスケア」をレビューする。』</a></p>
<p>「さよなら、産後うつ　赤ちゃんを迎える家族のこころのこと」を読んで<br />
↓</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『さよなら、産後うつ』</p>
<p>まだ第一章の途中ですが、頷きながら読んでいます&#x1f4d5;</p>
<p>「薬を飲んでいるときは状態が整っていて、飲まなくてもいいや、と考えがち(意訳)」<br />
そう！段々アドヒアランスが低下していく。なんて説明したらいいか…と思ってたけど、そう、「薬を飲んでいるから整ってる」んだよな&#x270d;&#xfe0f;</p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1841107582804770853?ref_src=twsrc%5Etfw">October 1, 2024</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
「精神疾患をもつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本　“横綱級”困難ケースにしないための技と型」を読んで<br />
↓</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">横綱本読み終えました&#x1f4d5;</p>
<p>精神訪問看護1年未満の若輩者ですが、簡単に感想を。</p>
<p>&#x2705;生活に困っている自覚があっても、精神症状に困っている自覚はほとんどない。<br />
なるほど&#x1f914;だから、眠れる環境で眠いなら眠ればいいのに…ということが起こるのかと。精神症状からくる生活の困り事で、困っていたんだと。 <a href="https://t.co/xPNpHg3Inx">https://t.co/xPNpHg3Inx</a></p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1903718145367666697?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2025</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
『横綱本』は、精神科訪問看護の関わり方について、「こういう考えのもと、この対応でいく。ここで△△という対応をしたらダメ。」と具体的に書かれており、考え方と対応の仕方を一つずつ学べる本になります。</p>
<p>Xでもポストしましたが、「精神症状ではなく生活の困りごとに焦点を当てる（本人が感じている問題を共有する）」「さらに訪問が必要であれば、時間ではなく回数を増やす」「自己管理をしていくことを支援する。自覚している状態変化と、無意識に行っている対処法を有意識化し、本人とスタッフとで共有する」。<br />
この考え方とやり方を知ったことで、その日の精神状態には右往左往せず、「最近の経過の中で今の精神状態はどうなのか。生活の変化はあったのか、今の表情言動は？」と<strong>以前より落ち着いて対処できるようになってきました。</strong></p>
<p>実際に、「私は〇〇のときは、△△をしている」という話を事前にされていた利用者さんが〇〇の状態になったとき、本人は△△という対処法を覚えていなかったけど、私との話の中で思い出し、△△という対処をすることに納得し、対処をされ、状態が改善したというケースがありました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">状態が悪化したママ。</p>
<p>以前安定していたときに、「症状が悪化した時の自覚症状と対処法」を聞いていて、その話題を持ち出してみるが、覚えていないとのこと&#x1f61f;</p>
<p>大丈夫&#x1f44d;私は覚えてる&#x1f44d;<br />
以前ママが言われた対処法を一緒に確認して、納得されたので、その対処法をとってみる。</p>
<p>そしてまた来週へ&#x1f3e0;&#x1f697;</p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1895405331372806576?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2025</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ベテラン訪問看護師にとっては当たり前の技かもしれませんが、私にとっては小さくとも確実な一歩で、自分の学びが活かせたと感じられた出来事でした。<br />
少しずつ技が身についてきている、そして、これからも少しずつ成長していける、そう思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-10" >母子訪問看護に感じる可能性、将来性</h2>
<p>母子訪問看護は、まだまだ始まったばかりです。それでも少しずつ広がってきています。</p>
<h3 id="rtoc-11" >母子訪問看護の“強み”とは？</h3>
<p>よく聞かれる「産後ケアと何がちがうの？」という点は、「医師の指示により医療ケアを行っていること」かなと思っています。</p>
<p>行政の補助が出て、“すべてのママが対象”である産後ケアに対し、医師の指示があり“何かしらの診断がついた母子”が対象。子どもの発達や精神症状の変化などを、医師につなげることが出来ると思っています。<br />
「先生がそれでいいよねって言ったから。」と言って、少しずつ状態悪化をしていても次回受診まで受診を待つ方もいます。少しずつ状態悪化していることの自覚がない方もいます。</p>
<p>そこは自宅に訪問して<strong>「今の生活」をずっと見ている訪問看護の強み</strong>。状態が良くても悪くても寄り添い、「病気があっても生活をする」ことを支えていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-582" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊-285x300.png" alt="" width="285" height="300" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊-285x300.png 285w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊.png 760w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" /></p>
<p>ただでさえ不安やわからないことが多い育児。<br />
でも、「そんなに気張らんで、これくらいで大丈夫ですよ」が、病状によっては受け入れられないときもあります。</p>
<p>今の状態で、今の生活にどんな支障が出ているのだろうか、本人がしたい育児を叶えていくにはどういう方法があるのか、子どもの状態は本当に大丈夫か、そんなことをずっと考えて、提案し、また考えています。<br />
精神状態に不調を持つ方は、私が思っていたよりもメンタルが崩れては整い、崩れては整いを繰り返している印象です。「訪問看護が入ったから、落ち着いて育児ができてます！」とは正直言えないです。</p>
<p>それでも、助産師として育児相談にのれること、精神症状や子どもの病状について医療者として関われること、医師や必要時は保健師などと連携してサポートを厚くできることは、きっとママ達の支えになれているのではないかと思っています。</p>
<h3 id="rtoc-12" >それでも、その人がしたい生活を送るために</h3>
<p>また、診断がついた病気の病状とは別に、育児をすることでの“トラウマ”が現れる方もいます。<br />
具体的には、自分はネグレクトをされてたんじゃないか、虐待体験があり子どもを愛されるかわからない、愛せているのかわからない、なんで自分の母親はこんなことしてたんだろう…そういう“トラウマ”が浮かび、それをその言葉のまま訪問看護師にぶつける方もいました。</p>
<p>本人にとってはそこを自分の中で消化しないと、進めないんです。もう過ぎたことで「解決」はできないけど、その“トラウマ”を自覚した以上、一度そこに大きくぶつかります。<br />
生活自体も困難になり、病状の悪化なのか、その人がアイデンティティを再構築している間の不安定さなのか―そこを明確に区別することは出来なくて、訪問看護としては「<strong>それでも生活をする</strong>」ことを支援していくのですが…そういう事態も起こり得ます。</p>
<p>そういうときに、生活の中で、「今これが出来ていますよ」「今は休んでお話ししましょうか」「“母”としてじゃなくて“あなた”の話を聞きたいです」…と。<br />
そうやって、伴走っていうんでしょうか、その人がどういう状態であってもその人がしたい生活を送ることが出来るように支援したいな、と思っています。</p>
<h3 id="rtoc-13" >NICU卒業の子ども、家族をサポートする</h3>
<p>母子訪問看護では、NICU卒業のお子さんもいらっしゃいます。</p>
<p>NICU卒業後、一般病棟で育児練習をすることもありますがそれも1泊程度で、「これまで病院で看護師さん達に守られてきたこの子を、家で私が見ることができるのだろうか。」と不安を強く持つ方は多いです。</p>
<p>NICUでの治療はもう終わっているけど、外来通院が必要な程度には何かしら症状があるお子さんです。初産婦でも経産婦でも、この不安は大きいはずです。<br />
それでも、<strong>この不安は実際生活しないことには解消されていきません</strong>。</p>
<p>そこを訪問看護で、例えば退院当日から訪問する。<br />
どこでミルクを飲ませると都合がいい？ここの布団で休むと休みやすいね、こういう症状が出たら病院に相談しよう、薬は飲み忘れしないように初めは一緒に飲ませましょう、私が抱っこしておくから沐浴の準備をしてみましょう、など、自宅だからこそ必要で出来るケアが多いんです。</p>
<p>訪問看護を始めたらやめられない、ということはありません。自宅でお子さんを育てる不安が無くなっていき、何かあっても解決（受診する、どこかに相談するなど）出来るようになれば、訪問看護終了で良いんです。<br />
なので、NICU卒業して退院した後の生活が不安すぎるという時は、一時的な利用で全然構わないので訪問看護を頼ってほしい。もちろん産後ケアと併用しても良いです。<br />
そうすることで、病院→自宅へ、親子の生活がスムーズに移行できるといいなと思っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-584" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/抱っこ-300x300.png" alt="" width="300" height="300" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/抱っこ-300x300.png 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/抱っこ-150x150.png 150w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/抱っこ-768x768.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/抱っこ.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
そして、NICUを安心して卒業できていくことで、NICU自体の稼働率が上がり、次にケアが必要な子がNICUで治療を受けられるようになるといいなと思っています。</p>
<h3 id="rtoc-14" >子どもの療養生活を支える</h3>
<p>通院治療となった後も、言葉通り治療は続きます。</p>
<p>治療の副作用は？家での内服は確実にできている？正確に訴えられない子どもの病状…食事、排泄状態は変わらない？その辺りを家族と一緒に確認することが出来ます。<br />
それにより、訪問のときだけでなく、訪問看護師がいないときに何かあっても異常の早期発見ができる、受診にあたり子どもの状態を整理しておくことで医師に必要な情報（治療後に食欲が落ちたこと、内服をかなり嫌がる…など）を伝えることができます。</p>
<p>以前医師より、「この方に訪問看護が入っているかどうか、で考えることも違ってくる」と言われたことがあります。<br />
訪問看護が、より治療効果の高い＆子どもや家族に負担の少ない治療方針へ繋がるのではないかと期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-15" >母子訪問看護をして感じる助産師としてのやりがい、幸せ</h2>
<h3 id="rtoc-16" >「助産師としての知識や経験×新たな勉強」の可能性</h3>
<p>助産師であればこれまで多くの育児ケースを見てきていると思います。</p>
<p>それは例えば病院で「新生児期」だけであってもです。新生児期の過ごし方について悩んでいる方は多くて、その知識は確実にママ達の力になります。<br />
「妊娠期」のケアが得意であれば、“何か”を抱えている妊婦さんの力になれます。他の誰かが妊娠期のケアを勉強して、“何か”への対応を勉強するよりも、“何か”への対応のみ勉強した助産師の方が早く手を差し伸べることができるかもしれません。<br />
「産褥期」であっても同様です。例えば産後うつの方の乳腺炎や混合栄養の困難感は、精神訪問看護の知識だけでは対応出来ません。精神訪問看護師が産褥期の勉強をするのと同様に、助産師が精神訪問看護を勉強することでも、この症例に対応することが出来ると考えています。</p>
<p>妊娠期であれば産褥期であれ、助産師が勉強して誰かの仕事を奪うのではなくて、その誰かと協働していくことで、より手厚くサポートが出来ると考えています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-579 size-medium" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943-300x193.png" alt="" width="300" height="193" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943-300x193.png 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943-768x493.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943.png 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>「助産師としての知識や経験×新たな勉強」で、母子訪問看護はどんどん広げることが出来ます。</strong><br />
助産師としての知識や経験、得意なことが助産師一人ひとりで違うのは、助産師であれば何となくわかってもらえると思います。<br />
そこに新たな勉強を加えると、できるケアは広がります！それが母子訪問看護かもしれないし、それが地域保健師かもしれないし、保育園看護師かもしれない。その一つとして、母子訪問看護は大いに助産師が活躍できる場所だと思うのです。</p>
<p>助産師が活躍できる場所については、<a href="https://midwife-koguma.com/midwife-without-birth/">こちら→「分娩以外」で助産師が活躍できる場所、助産師の資格を活かした働き方【２１選】</a></p>
<h3 id="rtoc-17" >専門職であり、一部ママ友という関わり</h3>
<p>あとは、これはあまり強くは言いたくないのですが、自分の育児生活を活かせる場面があります。例えばどこの公園が遊びやすい、あのスーパーは離乳食の品揃えが良い、一時保育の予約タイミングなどなどです。</p>
<p>「自分の子どものときは、これくらい食べてましたよ。」というような、「自分の子どもは～」というのは、専門職である助産師にはあまり好ましくない言葉だと思っています。<br />
我が家には３人子どもがいますが、所詮３例のケースに過ぎません。</p>
<p>なので「自分の子どもは～」じゃなくて、例えば、「ここまでの予防接種が怒涛に感じるからここまで頑張ろう、この日に発表会？じゃあこの時期は外出控えておこう、〇〇県に行くの？じゃああそこのＳＡがおすすめですよ」など話していますが、それだけでも十分喜ばれます。<br />
ちょっと詳しいママ友みたいな距離感で話せるときがあって、なかなか楽しい時間だったりもします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-589 size-medium" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/おしゃべり熊とうさぎ-e1744470405553-300x157.jpeg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/おしゃべり熊とうさぎ-e1744470405553-300x157.jpeg 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/おしゃべり熊とうさぎ-e1744470405553.jpeg 481w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>楽しくもあり、そこからその人の生活をなんとなく考えたりもして（発表会だとご主人も休めるのかーとか、旅行が好きなんだなーとか）、そこから考えられるケアもあったり（この時期の旅行は頑張り過ぎてそうだから、旅行計画を聞いてみようとか）で、はたから見たら世間話のように見えると思いますが、とても有意義な時間です。</p>
<p>助産師としての経験と、自分の育児生活を基にした引き出しが増えれば増えるほど、そこでのやり取りが増え、それをケアに活かせているようで、楽しいです。</p>
<h3 id="rtoc-18" >ママ達、子ども達の笑顔が見たくて頑張れる</h3>
<p>助産師でなくても、これは多くの人に理解されると思うのですが、「ママ達、子ども達の笑顔が嬉しい」。</p>
<p>この幸せな場面に遭遇することが多いんです。本当に嬉しい。<br />
母子訪問看護は何かしらの診断がついた母or子なので、うつ状態で不眠だったり、愛着形成不良であったり、発達遅延があったり、嚥下困難があったり、生活をしていると悩みが溢れてくる状態です。<br />
それが、眠れるようになったし眠れて日中楽しく過ごす時間が増えた、子どもと公園に行った、子どもの洋服を買いに行けた、寝返りを見た、ミルクの飲む量が増えて体重が増えた。<br />
これがどんなに嬉しいか。</p>
<p>訪問をしていると、その喜びを真っ先に訪問看護師に伝えてくれて、その時のママの嬉しそうな顔がどんなに胸に沁みるか。<br />
「よかったですねぇ。」と言える幸せ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-582" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊-285x300.png" alt="" width="285" height="300" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊-285x300.png 285w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊.png 760w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" /><br />
医療者としてはその時々に一喜一憂する訳にはいかないんですけどね、その後の強い疲労や、ミルクの吐き戻しとか、たくさん考えるんですけど。<br />
それでも、嬉しそうなママに対して「よかったですね。」と言えることが、嬉しくて仕方ないんですね！</p>
<p>なので、その後母子の状態が悪くなったとしても、状態が良くなっていけるように頑張れる、私が。<br />
「ママ達、子ども達の笑顔が嬉しい」から、その笑顔が見たくて「私が頑張れる」という、一種の好循環（笑）</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>母子の生活を支援できる母子訪問看護、最高じゃないですか？</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-19" >（母子）訪問看護の働き方、生活リズムや給料などを紹介</h2>
<p>ここでは仕事内容ではなく、働き方について書いていこうと思います。病院→訪問看護へ転職し、生活はだいぶ変わったと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>今働いている訪問看護ステーションを基にした内容なので、ステーションによっては勤務体制等変わることをご容赦ください。</p>
</div>
</div>
<p>まず、日勤のみであること！</p>
<p>オンコール当番はあっても夜勤はありません。オンコール当番であっても、緊急電話がなければ夜はぐっすりと眠れます。なので、夜眠って朝起きるという生活ができます。</p>
<p>これは、病院勤務ではほとんどあり得ないことです。<br />
病院勤務で「夜勤なし」で働いていても、いつか夜勤を言われるんじゃないか？早出遅出を言われるんじゃないか？とも思うし、悲しいことに病院勤務は夜勤手当ありきの給料が多いので…、毎週怒涛の５日勤をしていても給料が少ないということがありました。</p>
<p>訪問看護の給料ですが、これは今いる訪問看護ステーションの、数人にぼかして聞いたものではありますが、「病院日勤のみ」よりは多く、「病院夜勤あり」よりは少ないのかな？という印象です。<br />
夜勤手当や夜勤回数によっては、「病院夜勤あり」と同程度の給料のようです。</p>
<p>私自身はパート時給制なので、月によって結構変動があるのですが、私自身も「病院日勤のみ」よりは多く、「病院夜勤あり」よりは少ないかな？と思います。<br />
訪問看護だとオンコール手当があり、これはステーションによって金額がだいぶ違うので、オンコール手当が高く、多く持つのであれば給料は高くなるんだろうな、と思ってます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-577" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/カレンダー-300x278.png" alt="" width="300" height="278" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/カレンダー-300x278.png 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/カレンダー-768x710.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/カレンダー.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>また、うちの訪問看護ステーションは基本的に平日のみの訪問で、土日は休みになっています。<br />
例外は多少あって土日訪問することもありますが、それは時間外扱いで給料が多少高くつきます。毎週末に訪問があっても、1人に負担がいかないよう分けているので、基本的にはほぼ毎週末お休みです。（他のステーションでは土日も基本訪問しているところがあると思いますが、振り替えで休みが取れると思います。）</p>
<p>夜勤がなく、週末は基本お休みとなり、<strong>子どもと過ごす時間がかなり増えました</strong>。<br />
これまで土曜出勤だったのが休みになったので、それだけでも約2倍に増えました。土曜も日曜も休みなので、どちらかに用事をいれてどちらかでだらだらと過ごすことが多く、特に土曜日の朝は子どもと一緒におさるのジョージを見るのが日課です（Eテレ土曜8:35～）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-20" >今後の展望：利用者も働く人も増え、母子訪問看護が当たり前になるように</h2>
<h3 id="rtoc-21" >母子訪問看護の検討が当たり前になるように</h3>
<p>まだ母子訪問看護を始めて１年ですが、これまでの知識を活かせて、新たな勉強も楽しく、やりがいも大きい。<br />
失敗したことや挫折したこともありましたが、それでも私はこれからも母子訪問看護を続けていきたいし、どんどん広がってほしいと考えています。</p>
<p>同業他社が増えることでライバルが増えることにはなりますが、そこは敵対せずに「新しく母子訪問看護を切り拓いていく仲間」として切磋琢磨していきたい。<br />
綺麗事とは思いますが、それがママ達（パパ達家族も含む）、子ども達を支えることに繋がると思うんです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-579" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943-300x193.png" alt="" width="300" height="193" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943-300x193.png 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943-768x493.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/握手-e1744469393943.png 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そして、母子以外の訪問看護同様に、「このケース（母子）だったら、ここの母子訪問看護ステーションに依頼しよう」と強みを発揮していけたらいいなと思っています。<br />
どんどん広がることで、ママ達にも医療機関にも認知されて、自宅での生活が難しいケースには訪問看護を利用することが当たり前になってほしい。<br />
産後外来だったり、母乳外来、産後ケア、保健師家庭訪問と思い浮かぶ支援の一つに、当たり前に訪問看護が検討されるようになってほしい。</p>
<p>子どもだと成長によって訪問看護が数ヶ月で終了することもありますが、精神疾患を持つママの家庭にはおそらく数年単位で関わっていくのだと思っています。<br />
それが、良い重圧、プレッシャーでもあり、数年単位で親子の成長を見守っていきたいという願望もあります。</p>
<h3 id="rtoc-22" >周産期、産科、小児科領域で働きたい人が活躍できるように</h3>
<p>この母子訪問看護には、助産師に限らず小児看護師や、子どもが好きな看護師でも訪問に行けます。そう、<strong>産科で働きたかったけど、働けなかったという看護師</strong>が働ける場所でもあります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>母子訪問看護は、「母性看護」×「小児看護」×「精神看護」×「訪問看護」です。</p>
</div>
</div>
<p>かつて、私の武器は「母性看護」しかありませんでした。勉強して、まずは1年やってきました。<br />
分娩施設が集約化され、助産師や産科に興味がある看護師が働ける場所が減ってきている今、母子訪問看護はその働く場所となり、それまでの経験や思いを活かせる場所です。</p>
<p>母子訪問看護が広がり、働く人も増えることで、困っているママや子ども達のサポートがどんどん大きくなっていくといいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-23" >まとめ：助産師、看護師、ママ達のために　広がれ母子訪問看護！</h2>
<p>私、助産師こぐまが、母子訪問看護を1年してきた思いを書いてきました。<br />
母子訪問看護に興味を持ってくださった方、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>母子訪問看護をもっと知ってほしい、もっと広がってほしい。</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>ママ達のサポートとして当たり前に存在したい。<br />
サポートの一つとして母子訪問看護を検討してほしいし、検討したときに検討できるだけの訪問看護ステーションがあるように広まってほしい。</strong></span></p>
<p>働き方や働く場所に悩んでいる助産師さん、潜在助産師さん、産科希望の看護師さん。<br />
きっと母子訪問看護の中に、活躍できる場所があるはずです。母子訪問看護で働くということ、ぜひ検討してほしいなと思っています。</p>
<p>ママ達へ<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-582" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊-285x300.png" alt="" width="285" height="300" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊-285x300.png 285w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/笑顔熊.png 760w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" /></p>
<p>ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。<br />
今まさに何かしらの支援を必要とされている方かもしれませんし、以前妊娠出産育児等で辛い思いをされた方かもしれませんし、私たち助産師に興味を持って読んでくださった方かもしれません。</p>
<p>私たち…というと主語が大きくなりますが、それでも私、私たち助産師は、ママ達が健やかに子どもと過ごしていけるよう願っています。力になりたいと思っています。<br />
そのやり方は、ある助産師は分娩施設で、ある助産師は行政保健師として、そしてある助産師は訪問看護で、その他いろんな場所で奮闘しています。場所が違って、それで少し立場が違っても、<strong>みんなママ達お子さん達を思ってます。</strong></p>
<p>もし妊娠出産育児に不安があったり、悩んでいることがあれば、相談してください。<br />
そして、良ければ、母子訪問看護の利用も検討してみてください(^^)<br />
ママ達のサポートがもっと増えてくるといいなと思っています。</p>
<p>ママ大好き助産師こぐまより</p><p>The post <a href="https://midwife-koguma.com/visiting-midewife-review/">母子訪問看護で働いてきたこの一年をふり返る</a> first appeared on <a href="https://midwife-koguma.com">助産師ママの働き方</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき。母子訪問看護を広げるために、理解し協働していく。</title>
		<link>https://midwife-koguma.com/zaitaku-kango-shidoshi/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=zaitaku-kango-shidoshi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[助産師こぐま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 16:46:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母子訪問看護]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://midwife-koguma.com/?p=537</guid>

					<description><![CDATA[<p>母子訪問看護に興味があり、訪問看護ステーションに就職して数ヶ月が経ちました。 &#160; 初めは介護保険の訪問看護がほとんどで、医療保険が数件、特指示は1件でした。 …さて、今の一文の意味がわかりますか？ &#160; [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://midwife-koguma.com/zaitaku-kango-shidoshi/">助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき。母子訪問看護を広げるために、理解し協働していく。</a> first appeared on <a href="https://midwife-koguma.com">助産師ママの働き方</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>母子訪問看護に興味があり、訪問看護ステーションに就職して数ヶ月が経ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めは介護保険の訪問看護がほとんどで、医療保険が数件、特指示は1件でした。</p>
<p>…さて、今の一文の意味がわかりますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訪問看護が初めての私には、それがどういった意味なのか全くわかりませんでした。</p>
<p>「週に何回訪問できるのか、何分までか、夜間対応時の加算は？」</p>
<p>こういった事項も決まっていることであり、当然理解しておかなければいけません。</p>
<p>また、在宅看護と病院看護は何か違うな、と思うことも出てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>よくわからないけど、訪問看護の仕組みを知らないといけないぞ。</strong></p>
<p><strong>成人看護の復習と同時に、「在宅看護」の視点を身につけないといけないぞ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そんなときに「在宅看護指導士」という資格を知りました。</p>
</div>
</div>
<p><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fastick%2F60001%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?me_id=1361033&amp;item_id=10000033&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fastick%2Fcabinet%2Fmem_item%2Fimgrc0101110822.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
<p>テキストを見て、「これを知りたかった！」と唸る内容ばかり。</p>
<p>現場で活かしたい、受験レベルになりたい、合格したい！と臨んだ資格受験。</p>
<p>無事合格することができました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%A3%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#在宅看護指導士</a> 合格しました！！！<br />
絶対落ちてると思ってた&#x1f62d;<br />
嬉しい&#x1f62d;</p>
<p>旦那も、違う試験受けて受かってた！<br />
今夜はお祝いです&#x1f606;&#x1f389; <a href="https://t.co/vmOmCXAiQb">pic.twitter.com/vmOmCXAiQb</a></p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1810518431600709958?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>在宅看護指導士って何が学べるの？</p>
<p>母子訪問看護をしたい人が勉強して、何になるの？</p>
<p>そんな方に声を大にして言いたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「在宅看護指導士の勉強内容は、訪問看護師の根幹部分」</strong></p>
<p><strong>「母子訪問看護をしたい人こそ、在宅看護指導士の勉強をしよう！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="537" data-theme="Cocoon Child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">在宅看護指導士とはどのような資格なのか</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">在宅看護指導士とは何か</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">在宅看護指導士の受験資格・合格率・難易度・メリット・スケジュール</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">在宅看護指導士の勉強内容は、訪問看護師の根幹部分</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">保険制度を理解することで、在宅療養チームの一員となり、看護ケアを工夫できる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">病院看護とは違う“在宅看護”の視点を学べる</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき３つの理由</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">ケアマネがいないため、自分たちが熟知し見通しを持つ必要がある</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">母子以外の訪問看護ケアを学ぶことができる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">看護師と協働できる</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">在宅看護指導士の勉強がおすすめなのは、訪問看護／母子訪問看護に携わるすべての方です</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >在宅看護指導士とはどのような資格なのか</h2>
<h3 id="rtoc-2" >在宅看護指導士とは何か</h3>
<p><a rel="noopener" href="https://jhma.or.jp/" target="_blank">全国在宅医療マネジメント協会（JHMA）</a>の認定試験により得られる資格です。</p>
<blockquote><p>在宅看護指導士とは、在宅看護領域で生きた看護を実践し、リードできる人材を育てる資格です。</p>
<p>訪問看護の事業所は、5人以下で経営している小規模な事務所が多いです。</p>
<p>だからこそ、看護やケアだけでなく「人を育てて、組織を育てる」自律できる訪問看護師が求められています。（引用：ASTICK（医療系資格試験情報サイト））</p></blockquote>
<blockquote><p>看護のチカラで地域を究める</p>
<p>訪問看護師には、「利用者良し・看護師良し・経営良し」この３つの「良し」のバランス感覚が重要です。このバランス感覚を養うことが、後輩育成、組織力強化、さらには地域成長の要となります。</p>
<p>在宅看護指導士では実践に必要な知識をはじめ、家族支援、緊急性の見極め方、リスク管理、経営とブランディング、などを包括的に学習します。（引用：JHMA）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >在宅看護指導士の受験資格・合格率・難易度・メリット・スケジュール</h3>
<p>次のいずれかの免許および実務経験年数を有する者</p>
<ul>
<li>看護師・理学療法士・言語聴覚士・作業療法士</li>
<li>実務経験2年以上</li>
</ul>
<p>ここに助産師の記載がないため、助産師の実務経験が認められるかはわかりませんでした。</p>
<p>私は看護師実務経験が3年あるので、それを記載し出願し受験資格を得ることが出来ました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>助産師の実務経験が認められるかは、現在問い合わせ中です。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>合格率</h4>
<p>第1回（2024年）3,583名　合格者2,296名　合格率64.1%。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>難易度</h4>
<p>看護師などの国家資格を有している人が受験して、合格率が64.1%であることから、簡単な資格ではないです。</p>
<p>個人的には、難易度は少々高いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険制度、営業、災害、契約の仕方、家族ケア…この辺りは始めて学ぶ内容なので、一から覚えなければいけませんでした。</p>
<p>大きな量を占める「疾患別ケア」は、看護師経験があれば馴染みのある内容のため、多少は勉強しやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>メリット</h4>
<p>THEOケアワーカーでの説明がとても腑に落ちたので、ご紹介します。</p>
<blockquote><p>在宅看護指導士は、在宅看護の視点に特化した知識とスキルを持つ専門家です。</p>
<p>この資格は、地域に携わる看護師の発想力を刺激し、新たなキャリア形成を支援することを目的としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特徴①専門的知識の習得<br />
在宅看護の特化した知識とスキルを学べる。</p>
<p>特徴②キャリア形成の支援<br />
新しいキャリアの選択肢や発想力を支援する。</p>
<p>特徴③地域医療への貢献<br />
地域医療の質向上や地域社会への貢献が期待される。</p>
<p>特徴④経営・ブランディングの知識<br />
経営やブランディングに関する知識も習得可能。</p>
<p>特徴⑤多岐にわかるカリキュラム<br />
疾患別ケアや家族ケアなど、幅広いカリキュラムが提供される</p>
<p>（引用：THEOケアワーカー）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スケジュール</h4>
<p>第1回：</p>
<p>受験申込期間：2023年11月3日～2024年5月10日</p>
<p>模試申込期間：2024年2月2日～4月19日、回答締め切り4月26日、結果発送5月中旬</p>
<p>試験期間：2024年6月10日～6月23日</p>
<p>＊模擬試験の問題集と解説集は、模試終了後に販売されました。</p>
<p>合格発表：2024年7月9日</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第2回：</p>
<p>受験申込期間：2024年11月1日～2025年5月20日</p>
<p>試験期間：2025年6月9日～6月22日</p>
<p>結果通知：2025年7月頃</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-4" >在宅看護指導士の勉強内容は、訪問看護師の根幹部分</h2>
<p>ここからは、私が考える「在宅看護指導士を勉強する意義」を書いていきます。</p>
<h3 id="rtoc-5" >保険制度を理解することで、在宅療養チームの一員となり、看護ケアを工夫できる</h3>
<p>訪問看護をやる上で、初めに直面する「なにそれ？」が保険制度だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭で書いた「介護保険がほとんどで、医療保険が数件」―</p>
<p>この「介護保険」「医療保険」というのが、訪問看護をやる上で非常～～に重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>介護保険であれば例えば1回20分未満、1回40分未満…などの区分があり、それは話し合いを経て、ケアマネージャーが立てたケアプランに基づき、その時間で看護提供されます。</p>
<p>ケアプランというのは、要介護度（要支援1～要介護5）に応じた単位数（区分支給限度額）の範囲内で作成されているものです。</p>
<p>そのため、訪問看護師が「この人にはもっと訪問が必要だ」と思えばケアマネージャーと相談することになります。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過うさぎ2-e1660908747855.png" alt="うさぎ" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">うさぎ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>なんか、いきなり難しい…。</p>
</div>
</div>
<p>そう、複雑で難しいんです。</p>
<p>でも、この時、要介護度とは何か、区分支給限度額というものがある…そういった知識がなければ、ケアマネージャーと相談どころか会話にもならないでしょう。</p>
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<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
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<p>在宅療養を支える“チーム”になるには、一定の知識レベルが必要です。</p>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方医療保険には単位数という考えはなく、「週に訪問できる回数」「訪問できる時間」というのが明確に決まっています。</p>
<p>ただし特例があり、ある疾病・ある状態の場合には、訪問できる回数が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、実際利用者からもよく質問を受ける内容です。</p>
<p>ある程度返答できる知識を持っておかないと、利用者の安心感・信頼感にはつながりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、費用負担は1~3割負担で、年齢や利用できる制度によって負担割合は変わります。</p>
<p>訪問看護の必要性はわかっていても、金銭的に訪問を渋る方もいらっしゃいます。</p>
<p>訪問自体を負担に捉えてしまうことで、協力を得られないこともあります。</p>
<p>そういったストレスを把握するためにも訪問回数や費用負担は知っておくべきだし、それを知らずに看護を提供できるわけがありません。</p>
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<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
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<p>この人にはどれだけ訪問看護を提供できるのか。協力、介護力はどうか。</p>
<p>それによって看護計画も大きく変わります。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >病院看護とは違う“在宅看護”の視点を学べる</h3>
<p>ちなみに、「在宅看護」と「訪問看護」の違いですが…。</p>
<p>ナースペースのサイトによると</p>
<blockquote><p>一般的に在宅看護は、病気や障害をもつ方が住み慣れた自宅で療養を続けられるように看護を行うことを指します。</p>
<p>一方訪問看護は、療養中の利用者さんがいる居宅（老人ホームやグループホーム等も含む）に医療従事者（看護師、理学療法士、保健師など）が訪問して、看護を行うことを指します。（引用：ナースペース）</p></blockquote>
<p>とあります。</p>
<p>ざっくりと、「在宅看護→自宅療養」「訪問看護→老人ホーム等も含む」ということかと思います。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>訪問看護初心者としては、「在宅看護＝訪問看護」として書いていきますね。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院内での看護と、在宅での看護は、違う部分が多くあります。</p>
<h4>食事</h4>
<p>病院では主治医の指示の下、栄養士が献立を考え、調理されたものを食べます。</p>
<p>在宅では、主治医の指示、看護師の助言があったとしても、献立を考えて調理をするのは、利用者本人（あるいは家族）です。</p>
<p>病識の程度や、調理能力、食材が手に入りやすいか等で、食事内容は大きく異なります。</p>
<p>1日2食のリズムの方、夜食が習慣の方もいらっしゃいますし、食事が原因で症状が悪化し入退院を繰り返す方もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった方に対し、例えば宅配食を提案する、簡単に調理できるメニューを考える、食事管理の必要性を伝える、生活リズムに合った食事時間・回数を提案することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、在宅看護指導士テキストから引用すると</p>
<blockquote><p>窒息・誤嚥のリスクがあっても、「口から食べること」を強く望む患者にとって、医師や看護師の理解があるかはＱＯＬを大きく左右する。</p>
<p>「食べる」「食べない」ではなく、「リスクをなるべく抑えて食べる」という第3の選択肢を示す。（引用：在宅看護指導士テキスト）</p></blockquote>
<blockquote><p>食べることそのものが苦痛の方もいる。食べることが必ずしてもその患者のQOLの向上につながるとは限らない。（引用：在宅看護指導士テキスト）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院勤務時代は「病気があるからこそ健康的な食事を」と思っていましたが…。</p>
<p>「少々のリスクをとりつつ、本人の希望に添った食生活を送れることがQOLにつながるんだな」「それが出来るのが、決まりが強い病院ではなく、“生活”を重視する在宅なんだな」と思いました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
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<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>在宅は、とにかく生活を重視しています。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>転倒</h4>
<p>転倒リスクについても、考えが違う部分があります。</p>
<p>病院で転倒すれば、即インシデント、アクシデントになることも大いにある。</p>
<p>インシデントレポートを書くことになるから…という訳ではないのですが、とにかく「転倒させない！」ことが重要視されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方在宅では、転倒リスクがあっても四六時中誰かが見れるわけではありません。</p>
<p>そうなると、リハビリ等で転倒リスクを下げる介入はしつつも、“転倒しても大事に至らない工夫”が必要になってきます。</p>
<p>例えばフローリングには絨毯やマットを敷く、ベッドやソファは低床にする、転倒しても立ち上がれるように一部手すりをつける、ブザーや携帯などを首にぶら下げてもらうなど。</p>
<blockquote><p>転倒しても痛みと怪我が最小限で済み、1人でも立ち上がれるような工夫が必要。</p>
<p>（引用：在宅看護指導士テキスト）</p></blockquote>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>在宅では、転倒することを想定した工夫も必要なんです。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>急変時対応</h4>
<p>急変時の対応については、大きく異なります。</p>
<p>訪問時やオンコールで急変にあたっても、近くに医療スタッフはいません。もちろん医師もです。</p>
<p>心電図もなければ、点滴・酸素投与も出来ません。</p>
<p>病院では人を集め、記録係やルート確保、医師・家族への連絡などをチームで行います。</p>
<p>しかし、在宅看護では一人です。</p>
<p>まずバイタルサインを測定するのか、測定するより前に救急要請すべきなのか。</p>
<p>電話を通じて先輩看護師等の指示を仰ぐことは出来ますが、“現場にいるのは自分だけ”というプレッシャーは相当なものだと思います。</p>
<p>これが夜中であれば尚更です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急変時は何を観察するのか、救急搬送の目安、緊急度と重要度。</p>
<p>在宅看護に慣れていない方にとっては、ここは絶対に勉強すべき内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、病院内とは違ってすぐに医療介入が出来ないからこそ、「急変の前兆を見逃さない」という視点も大事。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>在宅看護では、「何か変！？」と気付いて急変を起こさないことが重要です。</p>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-7" >助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき３つの理由</h2>
<p>ここまで書いてきましたが、「はたして助産師が在宅看護指導士の勉強をしてどうするの？」と思った方も多いはず。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過うさぎ1-e1660908619216.png" alt="うさぎ" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">うさぎ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>訪問看護をするなら、勉強した方がいいのかな？</p>
<p>でも勉強しなくても問題ない気もする。</p>
</div>
</div>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
<div></div>
<div></div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ハッキリ言います。</p>
<p>訪問看護をするなら、助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべきです！</p>
</div>
</div>
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<p>助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき３つの理由</p>
<p>①ケアマネがいないため、自分たちが熟知し見通しを持つ必要がある<br />
②母子以外の訪問看護ケアを学ぶことができる<br />
③看護師と協働できる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-8" >ケアマネがいないため、自分たちが熟知し見通しを持つ必要がある</h3>
<p>訪問看護で使う保険には、介護保険と医療保険があります。</p>
<p>母子訪問看護で使う保険は医療保険のみですが、医療保険の中でも提供できる訪問看護の日数が決まっていたり、使える制度、加算もそれぞれです。</p>
<p>そして、母子訪問看護の特徴として「ケアマネージャーがいない」ということがあります。</p>
<p>そうなると、訪問看護ステーション側が制度を熟知しておく必要があるわけです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>もう一度言います。</p>
<p>ケアマネがいないから、自分たちが知っておかなければいけません。</p>
</div>
</div>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過うさぎ1-e1660908619216.png" alt="うさぎ" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">うさぎ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ケアマネがいる介護保険の場合でも、知っておくべきだけどね。</p>
</div>
</div>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>それはそうだけどね。ケアマネがいない分、より責任があるということ。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「特別訪問看護指示書とは…」「訪問看護指示書の内容（診断名、指示期間など）」などが理解できれば、今後の見通しをママに示すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると…</p>
<p>「この時期まで毎日訪問できる、それ以降は週3日以内、訪問自体は〇〇月末まで…。それまでに△△という問題を解決できるように計画を立てる。解決できなければ、この時期までには主治医と相談、その前にスクリーニングや体重等の評価を行う。それにかかるお金の負担はいくらになるか…」</p>
<p>このように保険制度の中で提供できる看護計画を立案し、ママに説明することが出来ます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>以前、特指示が終われば訪問終了と思われていたママがいて、「訪問自体は週3日来れます」と伝えるとすごく安心されました。</p>
<p>見通しを立てて伝えると、ママも落ち着けますね。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-9" >母子以外の訪問看護ケアを学ぶことができる</h3>
<p>言わずもがな、助産師として働くには、看護師の資格が必須です。</p>
<p>助産師ケアのベースには看護ケアがあると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助産師しかしないからといって、「看護師を勉強しなくていい」とはなりませんよね。</p>
<p>例えば神経難病やHOTなどの知識が母子訪問看護に活きることはほぼないでしょうが、やはり看護への知識を深めるという意味でも、助産師は看護師の資格が必須と位置付けられていることからも、看護の勉強は必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ちょっと綺麗事な話になったので、少し現実的な話をします。</p>
</div>
</div>
<p>現実的に。</p>
<p>私は、母子“特化型”訪問看護を一から始めることは、非常にハードルが高いと考えています。</p>
<p>母子訪問看護を始めて、いずれ“特化型（＝母子訪問看護のみ）”に広げることは出来るかもしれません。</p>
<p>でも、母子特化型訪問看護からスタートするのは、経営面からかなり厳しいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここは簡単に書きますが、ニーズはあれどニッチであることに加え、長期的な利用が少なく、また人材確保が簡単ではないからです。これは私個人の考えで、詳細は割愛します。</p>
<p>（母子特化型でスタートされたところもあるようなので、それはすごいなと思います！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の理想は、介護訪問看護も行ったうえで、母子訪問看護を併用していくスタイルです。</p>
<p>介護訪問看護で長期的に、安定的に売上を立てて、その上で母子訪問を行う。</p>
<p>収入の柱が母子訪問以外にもあることが、経営的に重要だと思うのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そうなると、助産師であっても看護師の資格を有しているので、介護訪問看護も行くことがあるでしょう。</p>
</div>
</div>
<p>介護訪問看護に行くのであれば、上に書いた通り、在宅看護指導士の勉強は非常に役に立ちます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-8 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過うさぎ1-e1660908619216.png" alt="うさぎ" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">うさぎ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>いろいろ勉強し直すよりも、これ１冊勉強したら対応できそうだね。</p>
</div>
</div>
<h3 id="rtoc-10" >看護師と協働できる</h3>
<p>助産師が介護訪問看護に行くのと同様に、看護師が母子訪問看護に行くこともあります。</p>
<p>例えば精神疾患があり、精神訪問看護として複数名訪問する場合。</p>
<p>多胎児への訪問看護として、複数名訪問する場合。</p>
<p>複数名でなくても、看護師は母性看護、小児看護を学んでいますから、看護師が母子訪問看護をすることは大いにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そもそも助産師は看護師よりも圧倒的に少ないです。母子訪問看護をするのが助産師だけ、と決めつけていると、訪問できるスタッフが足りなくなります。</p>
</div>
</div>
<p>そうなると母子訪問看護自体も広げていけません。</p>
<p>助産師と看護師が協力することが必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>助産師はやはり母子のケアが得意でしょう。</p>
<p>看護師はそれまでの経験領域から、母子が不得意な方もいるかもしれません。</p>
<p>それでも、ママを「成人女性」として心身を見ることは可能で、例えばママの体調不良に対するアセスメントは助産師よりも平たく（産科に偏る傾向がなく）、疾患を疑い対応する力があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-8 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過うさぎ1-e1660908619216.png" alt="うさぎ" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">うさぎ</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「助産師といっても、わかるのは新生児まで」という話も聞くなぁ。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>私もまさにそうで…。新生児以降であれば小児科看護師の方がはるかに詳しいでしょう。</p>
</div>
</div>
<p>また、産後うつなどの精神疾患に対しても、助産師が活躍できる場面もあると思いますが、助産師よりも精神科看護師の方が力になる場面もあるでしょう。</p>
<p>でもここでケンカするのではなくて、助産師と精神科看護師が協働できればいいな、と思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訪問助産師としては、小児科領域も精神科領域も勉強しなければいけないと思っています。</p>
<p>それは前提にあるとしても、やはり小児科経験のある／精神科経験のある看護師に付いて学び、一緒に母子訪問看護をしたいと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>看護師と協働するためにも、看護師がしている訪問看護を理解しておくことは必要です。</p>
</div>
</div>
<p>例えば介護訪問看護の方が忙しい場合に、少しでも看護師の力になれるか。</p>
<p>訪問をするだけでなく報告書作成や、ケアマネとのやり取りや点滴管理等。</p>
<p>私も正直すべて出来るわけではないですが、できる範囲でも協力することで、看護師メンバーとの連携がスムーズになっていると感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>助産師と看護師は同じ看護職だけど畑が違う。同じ看護職だから理解しやすく、畑が違うからこそ協働できれば心強い存在になる。…と思っています。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-11" >在宅看護指導士の勉強がおすすめなのは、訪問看護／母子訪問看護に携わるすべての方です</h2>
<p>実際に資格をとるかどうかは、正直どちらでも良いと思っています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>助産師の実務経験が認められるかは、現在問い合わせ中です。</p>
</div>
</div>
<p>2024年現在で、在宅看護指導士の資格があるからといって加算はつきません。</p>
<p>2024年に第１回があったばかりで、まだ認知度も高くはないです。</p>
<p>なので、資格をとること以上に、「在宅看護指導士の勉強をする」ことに意味があると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>訪問看護を勉強するには、まずはこの１冊ですね！！！</p>
</div>
</div>
<p><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fastick%2F60001%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?me_id=1361033&amp;item_id=10000033&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fastick%2Fcabinet%2Fmem_item%2Fimgrc0101110822.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/40825fbc.fa018ff2.40825fbd.b22a5696/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fastick%2F60001%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank">在宅看護指導士公式テキスト</a></p>
<p>決して安くはないのですが…それでも買って勉強してふり返ると、買って良かったし、その日から今後もずっと役に立つ内容だし、おすすめできる１冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訪問看護師が何をしているのかを知りたい方に。</p>
<p>訪問看護ステーションへの就職が決まり、事前勉強をしたい方に。</p>
<p>訪問看護を始めて、いろんな壁にぶつかっている方に。</p>
<p>訪問看護をしていて、自分の知識を確認したい方に。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">先日届いた在宅看護指導士の合格認定証とバッジ&#x1f60a;<br />
訪問看護の勉強頑張ってます&#x1f9f8;<br />
それでも忘れるから、復習復習&#x1f4d6;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%A3%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#在宅看護指導士</a> <a href="https://t.co/XVDrefBGR0">pic.twitter.com/XVDrefBGR0</a></p>
<p>— 助産師こぐま&#x1f9f8; (@koguma_hukugyo) <a href="https://twitter.com/koguma_hukugyo/status/1840403532064735646?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2024</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>まず勉強。</p>
<p>余裕があれば受験をし、合格できると尚良しです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>訪問看護が、在宅看護指導士を勉強する方が、母子訪問看護が、広がっていきますように。</p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://midwife-koguma.com/zaitaku-kango-shidoshi/">助産師こそ在宅看護指導士を勉強すべき。母子訪問看護を広げるために、理解し協働していく。</a> first appeared on <a href="https://midwife-koguma.com">助産師ママの働き方</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>助産師こぐまが、母子特化型訪問看護を目指したきっかけをお話しします。</title>
		<link>https://midwife-koguma.com/visiting-midewife-1/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=visiting-midewife-1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[助産師こぐま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Mar 2024 13:53:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[母子訪問看護]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://midwife-koguma.com/?p=518</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたは、“母子特化型訪問看護”を知っていますか？ &#160; 母子の支援に特化した訪問看護― ハイリスク妊産婦や医療的ケア児が増えてきている背景から、母子訪問看護の需要は今後増えていくと思われます。 そんな母子訪問看 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://midwife-koguma.com/visiting-midewife-1/">助産師こぐまが、母子特化型訪問看護を目指したきっかけをお話しします。</a> first appeared on <a href="https://midwife-koguma.com">助産師ママの働き方</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、“母子特化型訪問看護”を知っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母子の支援に特化した訪問看護―</p>
<p>ハイリスク妊産婦や医療的ケア児が増えてきている背景から、母子訪問看護の需要は今後増えていくと思われます。</p>
<p>そんな母子訪問看護の道に、今後進んでいくことを決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当サイトでは今後「母子訪問看護カテゴリー」を作り、“助産師こぐまが母子訪問看護をしていく話”を投稿していこうと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめの1記事目は、「<strong>母子訪問看護を目指したきっかけについて</strong>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お産が好きで、産院で働くことが大好きだった私が、なぜ母子訪問看護の道を選んだのか。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>自分語りになりますが…。</p>
<p>母子訪問看護の道を考えている方の参考になると嬉しいです。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊補足＊＊</p>
<p>「母子特化型訪問看護」について、もう少しだけ詳しく書いておきます。</p>
<p>「母子支援特化型訪問看護」と呼んでいるステーションもありますが…。</p>
<p>私としては、言葉が難しくなく、シンプルな「<strong>母子訪問看護</strong>」と呼ぼうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「リニエ訪問看護ステーションあいら」さんのサイトでは、母子訪問看護はこのように紹介されています。</p>
<blockquote><p>母子訪問看護は、妊娠・出産・育児に不安を抱えていたり、身近に相談できる人がいなかったりして相談や交流の場が必要な方や、双子の赤ちゃん、障がいや病気を抱える赤ちゃんなど出産や育児に支援が必要な方に対して、助産師や看護師、療法士が自宅を訪問してサポートを行います。</p></blockquote>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>それでは、本編へ行きましょう。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="518" data-theme="Cocoon Child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">前職（産院助産師）を続けることへの不安が出てきた</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">「母子訪問看護」という言葉を思い出す</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">助産師に復職してから感じたメンタルケアの難しさ、連携の重要さ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">メンタルケアの悩みをきっかけに見聞を広げる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">“助産師こぐまの強み”が、母子訪問看護につながる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">母子訪問看護の求人探し、応募、面接、採用へ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">まとめ：2024年4月、母子訪問看護はじめます</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >前職（産院助産師）を続けることへの不安が出てきた</h2>
<p>前職は、慢性的な人手不足でした。</p>
<p>田舎の産院なので給料は高くなく、人手不足で正社員は休みが少ない。</p>
<p>隣の地域の産院が分娩取扱中止した影響で、患者数・分娩数は増え、スタッフにかかる負担は増えていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病棟を1人で見たり、1人＋産科未経験者や、1人＋看護助手で見ることがほとんど。</p>
<p>安全面に不安を感じることが増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま2-e1660908957329.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>お産は好きですが、母子を危険に晒すお産はしたくない。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お産は命がけ」…とは違う次元で、元から危険な管理体制下でお産を扱うことに、ストレスを感じていました。</p>
<p>「何かあれば、助産師資格も危うくなるよ」と言われたのがきっかけで、自分の今後を考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、未就学児を含め、子どもが3人いるとなると、「仕事と家庭の両立」という問題が出てきます。</p>
<p>ガッツリ夜勤をする正社員の助産師求人はありましたが、厳しい。</p>
<p>パートで良さそうな助産師求人もありましたが、毎日通える距離ではなく、厳しい。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま2-e1660908957329.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>どうしたものか…と考えながら、仕事に忙殺されていました。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-2" >「母子訪問看護」という言葉を思い出す</h2>
<p>そんな時に、ふと浮かんだのが「母子訪問看護」という言葉です。</p>
<p>X（旧Twitter）で<a href="https://x.com/murakamishinshu?s=20">信州大学の村上先生</a>の投稿を読んだりスペースを拝聴していたため、「母子訪問看護」という言葉を知っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>なんとなくですが、母子訪問看護が私に合っている気がしました。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護学生時代、一番好きな実習は在宅看護実習（訪問看護）でした。</p>
<p>看護師をしていた頃は、カンファレンスがとにかく好きで、時短勤務だったこともあり、カンファレンスへの参加数はトップクラスでした。</p>
<p>リハビリスタッフ、栄養士、MSWを見かけると、大抵自分から話しかけていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小話ですが、記録をしていたらMSWが寄ってきたので、用件を尋ねたところ…。</p>
<p>「こぐまさん、何かお話ししたいことがないかな～と思って来た」と言われたことがあります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>なんだか距離が縮まったようで、嬉しかったですね！</p>
</div>
</div>
<p>他職種の視点では、患者さんがどのように見えているのか、それを知るのが楽しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-3" >助産師に復職してから感じたメンタルケアの難しさ、連携の重要さ</h2>
<p>看護師で3年働いた後、助産師に復職しました。</p>
<p>産科は退院後を見据えた指導に加え、産後外来、1か月健診でその後のフォローをしていきます。</p>
<p>自宅で育児がスムーズにいくのかを、ママやスタッフ間で話しているうちに、いつしかメンタル担当のようになっていました。</p>
<p>ほぼ日勤専従ということもあり、保健師との連携はほとんど私がしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産院で出来る育児支援、メンタルサポートというのは、ここで一言で言えるものではないです。</p>
<p>産院での限られた時間で最大限サポートができるよう、ママや家族、地域保健師と関わっていきました。</p>
<p>いかに地域保健師がスムーズに介入できるように繋げていくか…、地域保健師に対応を丸投げしていないか…迷うことが多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-4" >メンタルケアの悩みをきっかけに見聞を広げる</h2>
<p>産院でのメンタルケアの悩みをXで投稿していると、一緒に問題を考えてくれる助産師仲間と繋がることが出来ました。</p>
<p>母子保健担当の保健師さんと繋がることも出来ました。</p>
<p>産後の心のケアをしている助産師、看護師や、助産院さんの動きも知りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-523" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/旗をもつ動物-300x164.png" alt="" width="300" height="164" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/旗をもつ動物-300x164.png 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/旗をもつ動物-768x420.png 768w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/旗をもつ動物.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>退院後のケアは、産院助産師にとっては「知っているようで知らない世界」。</p>
<p>もちろん興味があると同時に、楽しそうだと感じました。</p>
<p>産院を退院した母子が、実際に家庭でどう過ごしているのか…知りたい、見たい。</p>
<p>そして、妊娠期～分娩期～産褥期を産院でずっと見てきたからこそ、それが家庭でのケアに活かせると思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-5" >“助産師こぐまの強み”が、母子訪問看護につながる</h2>
<p>私には看護師歴もあるので、訪問看護界に入っていくことに、それほど抵抗を感じなかったのも強みだと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>きっと助産師だけの職歴だったら…、訪問看護に行く勇気はなかったでしょう。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、辞めていく同僚看護師が、「本当は産科に関わりたい」と言いながら他科へ転職していったのも、重く響きました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-5 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま2-e1660908957329.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>もし、産院でなくても産科に関われる働き方があれば、この方は今後も産科で働けたのかな…と何度も思いました。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私の住んでいる地域は、産後ケア普及率が低く、下から数えるレベルです。</p>
<p>「母子訪問看護」の認知度はさらに低く、全く知られていないのが現状。</p>
<p>誰かが始めなければいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その「誰か」になれるのは、この地域では私なんじゃないか―</p>
<p>と、傲慢にも考えてしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと訪問看護には好印象を持っていて、看護師としての技術もある。</p>
<p>これまでのキャリアを通して、いくつかの産院と細いながらもすでにつながりがある。</p>
<p>周産期メンタルヘルスケアについては、対応に悩みながらも、たくさん勉強してきた。</p>
<p>私自身が産後うつになりかけて、私自身が地域保健師や精神科に助けられた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私だから出来る、この地域の母子訪問看護の“一歩”を作れるのではないか―</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>これが、私が母子訪問看護を目指したきっかけです。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-6" >母子訪問看護の求人探し、応募、面接、採用へ</h2>
<p>早速！…と「母子　訪問看護」で求人を探しましたが、ありません。</p>
<p>「訪問看護」で求人を探すと、思っていたより多くの数が出てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護協会のeナースセンター、看護師転職サイト、求人広告に検索をかけて、ピックアップ。</p>
<p>正社員9件、パート9件の求人あり。</p>
<p>そこから、<span class="red-under">「施設メイン」「明らかに高齢者メイン」の訪問看護ステーションは除きました。</span></p>
<p>現実的な話になりますが…<span class="red-under">「時給が今より低い」「定時が18時」の求人も除いてみました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、正社員3件、パート5件。</p>
<p>吟味するのにちょうど良い求人数です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ…前職への名残惜しさがあり、転職にまだ踏み出せずにいました。。</p>
<p>すると、X(旧Twitter）で<a href="https://x.com/JobMoney11?s=20">元転職エージェントのきたじーさん</a>から、「本業が2つあっても良いじゃないか」とアドバイスをもらったことで、決心しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-525" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/きたじーさん１-300x292.jpg" alt="" width="300" height="292" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/きたじーさん１-300x292.jpg 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/きたじーさん１.jpg 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-526" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/きたじーさん２-300x284.jpg" alt="" width="300" height="284" srcset="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/きたじーさん２-300x284.jpg 300w, https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/きたじーさん２.jpg 750w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>産院助産師×母子訪問看護のWワークが生まれた瞬間です！</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>産院助産師とダブルワークをするために、まずはパート求人5件に応募しました。</p>
<p>結果はこちら。</p>
<div class="blank-box"><span style="color: #ff9900;">A訪問看護</span><br />
→時給が上がるが、訪問時間のみが計算されるため、収入は激減。<br />
「母子に興味がある」と言われていたが、興味があるのは母子ではなく「小児」。<br />
<span style="color: #ff9900;">B訪問看護</span>→ズバリ、今後母子訪問看護をする予定がない。<br />
<span style="color: #ff9900;">C訪問看護</span>→書類選考で落ちる。<br />
<span style="color: #ff0000;">D訪問看護</span><br />
→時給アップ。まさに母子訪問看護をしようと考えていたところ。<br />
ダブルワークもOK。話がトントン拍子に決まる。<br />
<span style="color: #ff9900;">E訪問看護</span>→D訪問看護での採用が決まった後に返事が来たので、お断りいたしました。</div>
<p>5件の応募、3件の面接を経て、D訪問看護ステーションへの就職が決まりました。</p>
<p>D訪問看護は、正社員求人も出しており、正社員登用も可能とのこと。</p>
<p>「ご縁があった」としか思えないほどのマッチングでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月の面接時点で4月入社可能と伝えていたので、そのまま4月入社で決定。</p>
<p>11月某日、産院にその旨を伝え、３月退職の運びとなりました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>3月までは産院助産師メインとなり、4月からは訪問看護メインとなります！</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-7" >まとめ：2024年4月、母子訪問看護はじめます</h2>
<p><strong>母子訪問看護の可能性を私自身が知り、この地域に広げていきたい。</strong></p>
<p><strong>母子訪問看護が広がることで、妊娠中の療養生活や、産後ケアの選択肢を増やしたい。</strong></p>
<p><strong>母子訪問看護という働く場が出来ることで、産科に関わって働きたい人の働き口を作りたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母子訪問看護どころか、訪問看護も未知の世界。</p>
<p>わからないこと、悩むこと、もしかしたら後悔することもあるかもしれませんが…。</p>
<p>どこかで困っている母子のために、ママのために、自分が何を出来るのかを第一に、頑張っていこうと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://midwife-koguma.com/wp-content/uploads/透過くま1-e1660908906321.png" alt="こぐま" width="150" height="150" /></figure>
<div class="speech-name">こぐま</div>
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<p>自分語りになりましたが…</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>母子訪問看護がんばります！</p>
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<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://midwife-koguma.com/visiting-midewife-1/">助産師こぐまが、母子特化型訪問看護を目指したきっかけをお話しします。</a> first appeared on <a href="https://midwife-koguma.com">助産師ママの働き方</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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